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| へっくん!!ありがとう! |
| ビ「へっく〜ん!!」 へ「ビュ・・・ビュティ!?/////」 ヘッポコ丸は、ビュティのことが好き。 ビ「・・・・どうしたの?へっくん。」 へ「なんでもないよ!!」 ヘッポコ丸は、顔が真っ赤で、ビュティに顔が向けられない。 ボ「ヘッポコ丸〜!ビュティー!!いくぞ!」 ビ「あっ、ボーボボがよんでる!いこ、へっくん!」 そのとき、ビュティがヘッポコ丸の腕をつかんだ。 へ「えっ、えっ、えっ・・・あっ・・・うん!!////」 パ「パチ美は〜!?パチ美は〜!?」 へ「知らん。」 つめたく言うヘッポコ丸。 ボーボボのところにいくと、岩の陰から毛狩り隊が、いっせいに飛び出してきた。 毛狩「ボーボボ!こんどこそおまえの命をもらう!」 ボ「ビュティは岩場に隠れてろ。ヘッポコ丸は、一緒に戦うぞ。」 へ「はっはい!あの、ボーボボさん。ちょっとまってください。」 ボ「なるべくいそいぎな。」 へ「・・・・ビュティ。戦いがおわったら、言いたいことがあるんだけど・・・いい?」 ビ「ん?いいよ!じゃあ、頑張ってね・・・。」 心配そうに言うビュティを背にし、ボーボボのところにかけていくヘッポコ丸。 そのとき、天の助がとびだしてきた。 天「ヘッポコ丸・・・まずは、オレの戦いをみてからにしな。」 へ「・・・・・・。||||||」 天の助が、いくらかっこよくいったつもいでも、かっこよくみえないのが残念だ。 天「いくぜ!プルプル真剣奥義・・・・極上料理!!」 毛狩「・・・・・・・まずそう。(ポソッ)」 天「・・・・・・ウウッ・・・食ってくれよぉ・・・食ってくれよぉ・・・。」 へ「・・・・おなら真剣奥義・・・・水無月!」 毛狩「うあ〜っ!」 ボ「鼻毛真剣奥義・・・鼻毛横丁!」 ビシッ!バシッ! いっきに毛狩り隊が宙に浮く。そして、ボーボボたちの勝利。 へ「(さてと・・・ビュティのところにいかなきゃ!)」 ヘッポコまるは、急いで岩場に隠れていたビュティのほうにかけ出す。 ビ「あっ!へっくん!大丈夫だった?」 へ「うん。ビュティ。それで・・・言いたいことは・・・/////」 ヘッポコ丸の顔が真っ赤になる。 ビ「ちょっとまって!もしかして、言いたいことは一緒かもしれないよ?だから、いっせーのでで、言わない?」 へ「えっ!?ぜったいちがう!ぜったいに!」 ビ「いーからっ!!いくよ!?いっせーのーでっ!」 へ、ビ「好きっ!」 ・・・・・・・・・・・・気まずい沈黙。そしてビュティが口を開いた。 ビ「うれしいよ・・・。ありがとう!へっくん!!」 そう言って、ヘッポコ丸も口を開いた。 へ「ん・・・えっと・・・・ぁりがとぅ・・・・んっ。」 ビュティは、ヘッポコ丸に軽くキスをした。 ビ「へへっ☆」 へ「あっ・・・もう、ボーボボさんのところにいかなきゃ!!」 ヘッポコ丸は、勢いよく駆け出した。 ビ「へっく〜ん!大好き〜☆」 大声で言ってくるビュティの声がヘッポコ丸の後を追う。 へ「・・・っおれも――――!!!」 その夜、ビュティとヘッポコ丸は、甘い眠りについたとさ。 ☆おちまい☆ どうですか・・・? けっこうあせりましたぁ;; また、「あくあ」というものをみつけたら、クリックしてみてください! 今度は、Hに挑戦しようかなーっと思ってますので! ではでは!! |
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