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| 第一話「ようこそ学園へ!」 |
| **2−A その学園は天才が集まる学園… そこにはその中でも選ばれたものが入れる生徒会と、特Aクラスがあった そして両方に所属する学園きっての天才が一人いた 家継『姫ー!久しぶり!』 濃い茶色の髪をウルフカットにし襟足は腰まで伸ばした髪型に服はゴスロリ系な美少女、 いや女装をした美少年がくちを開くと皆はそちらを見た。 ヒナ「あ、つぐちゃん今日は学校来たんだー!久しぶり!」 嬉しそうにヒナが駆け寄るとつぐはヒナに抱き着いた。 ナオ「あ!!つぐが姫に抱き着いたー!姫羨ましいよん」 海斗「つぐー!俺には?!」 家継『ナオも海斗もおはよっ』 彼は沢田つぐ 学園のNo.1でアイドル的存在である リオ「あ、つぐVv今日はサボりじゃないの?」 珍しいねとリオが言えばつぐは思い出したようにくちをひらいた 家継『だって今日から新学期だもん。 生徒会もあるしさぁ弟と従妹が入学してくるんだよねぇ』 ALL「「「はぁぁああ?!」」」 皆が驚くとつぐは呑気に言ってなかったと述べた ナオ「そんなの聞いてないよん!!」 リオ「てゆーか今学期からマフィアも入って来るんでしょ?」 物騒だよなーと言っているとトシがあることに気がついた トシ「え、待てよ?弟と従妹が入学ってまさか…」 家継『そ♪マフィアだよ?』 …………… ヒナ「はぁあああ?!って皆は驚かないの?!」 トシ「あー…うん、なんかそんな気はしてたし」 ナオ「つぐの弟に普通は求めないよん♪」 リオ「まぁそゆこと」 皆がそういうとヒナも確かにと頷いた。 トシ「で、つぐの弟と従妹なら1−A?頭良いんだろ?」 トシがそういうとつぐはキョトンとしたがすぐに笑顔で答えた 家継『まっさか〜僕の正反対だよ??頭も悪いし運動出来ないし。 あ、でも、沙羅は運動も勉強も出来るよ♪何たって天才児だし』 ヒナ「(なにげに酷いような;従妹は褒めてるけど)そうなんだぁ…」 家継『うん』 バタバタバタバタッ 廊下を走る音がした事に皆が気が付くといきなり扉が開いた ガラッ フとそちらを見ればアレン達だった。 アレン「つぐ!お久しぶりです!」 デビット「つーか夏休み音信不通とかねぇって!」 ラビ「ホント心配したさぁ!」 家継『あ、アレンにデビットにラビ!』 リオ「てゆーかラビ先輩ってナチュラルに2年に馴染んでるよね」 リオが突っ込むとヒナは頷いた アレン・ウォーカー、デビット、ラビの三人はエクソシストとノア、 ブックマンのためこの学園に通っている まぁ簡単に言えば貴族に属する つぐとは悪友でありバンドメンバー、よく学校をサボる仲間だ ラビ「てか一年にめちゃくちゃ可愛いこいたさぁ!! ま、つぐが1番だ『マジ?!見に行きたい!』…最後まで言わせてさぁ!」 家継『あ、ゴメンわざと』 ラビ「酷ッ!」 アレン「とりあえず一年見に行きません?どうせつぐ体育館行かなきゃ行けませんし」 アレンが提案するとつぐは確かにそうだったので頷いた 家継『じゃぁ皆またあとで!』 そういうと彼等は体育館に向かった 沙羅SIDE あのあと軽い説明を受けて今俺達は入学式の最中だったりする 1番驚いたのが2年や3年にヴァリアーにラタトスクやディーノさん、 ミルフィオーレがいたこと フラン「へー、ボンゴレとアイリスは一年何ですかー」 ツナ「あ、うん。フランは?」 フラン「ミーは二年ですー、ちなみに堕王子もですよー」 べル「堕王子じゃねぇ!」 ズバッとフランに投げたナイフが顔面スレスレを通り私はこの席が嫌になった。 でもこの席にも良いところがある それは… オルカ「わー!!学校凄くゴージャスだな♪」 右隣がオルカだから! どうやら継兄が決めたらしいけどありがとう継兄! そんなこと思っていながら時計を見るとPTAの話しがもう少しで 一時間になるところだった さすがにありえないと思い辺りを見渡すと皆寝たりイライラしていた そりゃここにいるのは皆マフィアだ、気は長い方じゃない シェリル「ですから諸君には…『はいストーップマジ黙れ』」 そんな時だったんだ。 彼が君臨したのは 濃い茶色の髪を靡かせ舞台に上がったのは間違いなく家継お兄ちゃんだった 家継『話しなげぇんだよシェリル、社長に言い付けるよー?』 シェリル「つぐくんじゃないかVv今日も美しいね。 そんな君に僕は感じているよ、もちろんラブをね」 そういった瞬間つぐがパチンッと指を鳴らすと、 生徒会メンバーが思い切り紐を引っ張ると 床に穴が空いた シェリル「え?!」 家継『奈落の底までごあんなーい』 シェリル「ぎゃぁぁあああ!」 穴に落ちたシェリルを見送ると舞台の上に生徒会メンバーが君臨した フレイル「諸君はじめまして、俺が生徒会会長のフレイルだ。 この学園に来た以上一人一人が自覚を持ってほしい」 白龍「副会長の白龍です。堅苦しいのはいりません。 ただ学園生活を後悔無いように過ごしてください。」 ヴァルター「僕がヴァルターだよ。この学園は実力主義、 他の生徒に負けない気持ちを常にもて」 ユリア「私はユリア、問題を起こせばそく減点、 テストでクラス分けだから理解しといてね♪」 家継『とにかく学園生活を充実させてください。 そのためなら我々生徒会が協力いたしますので…ではっ解散!』 つぐはそういって微笑むと思わず皆は見とれたがすぐに歓声が上がった 獄寺「十代目!あれつぐさんッスよね!かなりカッコイイッス!」 オルカ「うん。凛々しい感じだったね」 山本「確かに!生徒会って凄いのな」 皆がそういうとツナも確かにと感じた やっぱり自分の兄は凄いと思っているといきなり後ろから肩を叩かれた ツナがゆっくり振り返るとそこにはえんび服を来た美男子がいた 理人「はじめまして沢田様、天月様、私柴田理人と申します。 つぐ様の命により本日からあなた様の執事を勤めさせて頂く事になりました。」 ツナ「はぁぁあああ?!」 沙羅「ええええええ!?」 ―理事長室― シエル「ふぅ」 チャーム学園には理事長が三人いる。 千年伯爵とルベリエ、そして最後がシエル・ファントムハイウ゛だ そのため理事長室は3つありここはファントムハイウ゛伯爵の理事長室になる そこでシエルは新入生名簿を見ていた セバスチャン「坊ちゃん、アフタヌーンティーをお持ちしました。」 シエル「あぁ」 セバスチャンが持って来た紅茶にてをかけるとシエルはあるページを見て、 ピタリと動きを止めた シエル「沢田…天月…どこかで見たことがあるな」 うーんと考えているとセバスチャンはそれに気がついたのかくちを開いた セバスチャン「そちらの沢田様と天月様はイタリアンマフィア、 アイリスファミリー、ボンゴレファミリーの次期十代目候補者でございます。 そして同時につぐ様の弟様と従妹様であられますよ」 シエル「なに?あいつに弟と従妹か…フッ今度"お茶会"にでも呼ぶとしよう」 セバスチャン「クスクス余りイジメてしまいますとつぐ様に嫌われてしまいますよ?」 シエル「イジメ?まさか、この学園は実力主義、 それに未来の義弟と義妹に挨拶もしなくてはならないからな」 ニヤリと笑った姿は悪戯を思い付いた少年のようだった ツナ「はぁあああ?!」 沙羅「えええええええ!?」 ツナと沙羅の叫びにつぐは気が付くと走ってそちらに向かった。 家継『二人とも!どうしたの?!』 ツナ「あ、つぐちゃん!あの、この人!」 ビシッと指差す方を見ればそこには柴田理人がいた 家継『え、理人だけど?どうかした?』 理人「つぐ様おはようございます。本日も一段と美しいようで」 家継『あぁうん。で、なにツナちゃん』 わけわかんないと言うと聞いていた沙羅は口をひらいた 沙羅「継兄。執事って何?」 理人「執事とは主人がより良く過ごすために影ながらサポートをし、 主人の幸せが第一な職務ですよ。沙羅お嬢様」 沙羅「そうなの?」 家継『相変わらず完璧だね、さすが理人だよ』 理人「ありがとうございます。」 二人がわらいあう姿は優雅で、ツナは見とれかけたが沙羅は突っ込む。 沙羅「はっ!だからツナが言いたいのは「なんで二人に執事?でしょう?」!!」 沙羅がそういうと白いえんび服をきた男が現れた 忍「はじめまして天月様、私は忍と申します。失礼ですがお話聞かせて頂きました」 ニコニコと笑う青年に沙羅はビクリとした 忍「天月様はつぐ様とはやはり違うみたいですね。」 ツナ「?!なんでいきなり?!」 忍「失礼ですが天月様はアイリスを継ぐという事をきちんと理解して、 いらっしゃるのでしょうか?兄の綺羅様とは違い、 貴方様は甘えているように見えますが?」 忍がそういうと沙羅は目を見開いた 忍「つぐ様と綺羅様は昔から甘えなど捨て全ての事に真剣に励んで来ました。 貴方様がアイリス十代目として育てられなかった理由は綺羅様が そのぶん血の滲むような思いをしたからです。」 おかしいとおもいません?と言われると確かにそうだった。 他の十代目候補が幼少期、いや生まれた時から育成させられていたのに 沙羅とツナだけがされなかった事に今まで不信感はあった だがもしもつぐが代わりに厳しい生き方をこなして九代目達を押さえていたなら 話しは別だ 忍「それに後継ぎ問題のため『黙れ。忍』神田様…」 目の前に現れたのは長い黒髪を結った学園の制服を着た男性だった。 忍が神田を見る目は、 冷たく氷のよう…そう ローズプリンセスだった 神田「それ以上彼女を侮辱したらいくら忍でも許さねぇ」 そう言うと忍は黙るしかなかった。 家継『ま、とりあえずツナちゃんと沙羅はマフィアのボスとして、 マナーとか身につけてよ。この学園で!』 ね!と笑うつぐはいつものつぐでツナは安心した 沙羅は神田に近寄った。 神田「何だ?」 沙羅「あの・・・庇ってくれって・・・ありがとう」 神田は沙羅にお礼言われたのが意外だったのか、 優しそうに微笑んだ。 神田「別に。俺はただ、あいつの言い方が気に食わなかっただけだ」 沙羅「それでも・・・・ありがとう。嬉しかったから♪私。天月沙羅。貴方の名前は?」 神田「神田ユウ」 沙羅「ユウ・・・いい名前だね♪」 ニコっと愛らしい微笑みを見せると、 神田はそっぽ向いた。沙羅はじっと見ると、耳まで赤くなってるのが見えた。 沙羅(?照れてるのかな?) 理人「では沢田様、天月様、私が寮へご案内させて頂きます。皆様もどうぞ」 ALL「「「「「うん/はい/あぁ」」」」」 この時は誰も予想しなかった。 まさかこの学園が とんでもない場所だなんて |
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