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 蕾のドキドキ日記♪ bP
「葉兄ちゃん」

声をかけたのは葉の妹である蕾だ。

「な・・なんだ・・・、蕾」

葉はアンナの言いつけで腕立て+腹筋をしていた。アンナの方は出かけていていないようだ。今い

るのは葉と蕾と葉を見守っていたまん太、阿弥陀丸だけだ。

「えっとね、これから散歩しない?」

「でも、アンナの・・」

「大丈夫だよ、もうアンナさんからは許可が下りているから♪」

蕾はかなり準備がいいようだ。蕾はまん太たちにも聞いた。

「まん太と阿弥陀丸も行く?」

「うん」と「もちろん」と2人は答えた。



〜〜〜〜               その頃                  〜〜〜〜

「ハーハー」

息を切らしながら走る少女がいた。

「た、助け・・」

少女は転んでしまった。後ろから追いかけてくる奴は生きてはいない。

それは『キョンシー』だった。やられる、そう思ったとき、

「阿弥陀流真空仏った切り!」

そこに現れたのは散歩に来ていた葉だった。

「大丈夫だった?アロート」


私はそうアロートに聞いた。葉兄ちゃんもまん太も阿弥陀丸も訳がわからないような顔をしていた。このときの3人の面白い顔は忘れません。

            6月30日 名前 蕾






 あとがき

 何か下手ですいません 日記と言うことでしたのは蕾の感想です。

あとキャラクラー紹介で書き忘れていたんですが、

蕾の持ち霊は上級生霊のクリスタルと言う名の精です。
彼女は自分の持っているたくさんの結晶にオーバーソウルしたりします。
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