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trip! trip! トリップ!! 第2話
trip! trip! トリップ!! 第2話











             親友との再会、けどあの人に会うなんて思ってなかった。




















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「で、此処がどこだか分かるか?アユミ。」


先ほどあったばかりのチヒロが言う。

言われた私はというと・・・・・・・・。




放心状態でした。(アハっ




「アユミ、オイ!アユミ!!」




   ハッっ!!


「えっと、何の話だっけ?。」


「お前・・・、『此処がどこだか分かるか』って話だ。」




「知らないよ、  チヒロは?。」




「知るか、知ってたらこんな所にいねぇ。」


ですよね〜、






「でも よかった。」


「なんでだよ。」


「だって、   チヒロが居るんだもん!!」


「  俺もだ、  アユミが居てよかった。」






  チヒロ〜〜アユミちゃん感動(グッ





「俺たちは 、  一心同体だろ」


「   うん!! 」



・・・・・・・・・・



「  話は終わったか?月風、月雪

       いや、 今はアユミとチヒロと読んだ方がいいか」


そんな話をしていると、後ろから声が聞こえた。


けど、この声聞いた事がある気が・・・・・・・・



そ〜〜〜〜〜〜〜



「「ぎゃあああぁぁぁぁぁぁあああああああああああ」」




「やっとこちらを見たか」



「「◯▼V◎?△TP☆〜〜〜〜〜」」


「すまんな、宇宙語は私にも分からん」



「ナッ、ソッそうジャ  そうじゃなくて」




「「なんでジョットがいるんだ (の !!!」」


  ブンッ
      スカッ←チヒロがジョットを殴ろうとしてジョットをすり抜けた音。




「此処が私の領域だからだ、はははははは、私の領域で慌てふためく
 お前たちは面白かったぞ。」



「うっ、うるせ〜〜。お前の領域ならさっさと元の場所に返しやがれ!!
 それになんでお前殴ってるのにすり抜けるんだよ」


「私には、  今、実体がないからな」


ジョットが苦しそうに笑いながら言う、チヒロを見るとなんか、苦い顔をしていた。


「それより早く私たちを返してください」



そう私が言うと


「すまんが、それは無理だ」

はあぁぁ〜〜〜〜〜〜!!何それd 「どういう事だよそれ」


「お前たちには私たちの世界に来てもらう」


えっ、それってリボーンの世界って事



「そして  おっとそろそろ時間のようだ」


そういうジョットは体の色素が薄れてきて幽霊のようだった。



「ぎゃああああぁぁぁああああ」


「チヒロ!!!!」

見るとチヒロまで色素が薄くなってきていた。


ってあれ私も??


・・・・・・・・・

「どういう事じゃぁぁぁぁーーーーじょっとーーーーー」←アユミ


「アユミ待て、ジョットビビってるから」



「安心しろ、死にはしない、自分の体に帰るだけだ


    それと、 帰る前にこれを受け取れ」





ジョットから投げ渡されたのは二つのリングだった。














そこで私は目が覚めた。
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