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| ★黒★ 1 |
| ・・・リボーン側・・・ それは帰り道 山本 獄寺 ツナ の3人で帰っていたときのことだった ツナ「へ〜。しらなかったな〜」 獄寺「ぜひ。十代目もつけてみてください」 ツナ「俺も買ってつけてみようかな〜」 獄寺「なんなら、帰り道に行ってみますか?」 山本「流行ってるって聞いたし、俺も買ってみて〜」 獄寺「お前には言ってね〜!!」 ツナ「まぁまぁ、そうだね 行ってみようかな〜」 今 並盛町では 銀色の腕輪が流行っていた。 なんでも 銀色の腕輪をはめると願いがかなう らしい 獄寺君も腕に銀の腕輪をつけていた ツナ「獄寺君は 何をお願いしてるの?」 獄寺「すみません!言えば 願いは無効になってしまうらしいっす」 ツナ「え!?そうなの!?ごめん」 山本「なんか ミサンガ みたいなのな〜」 獄寺「あ!ありました。あそこの店なんです」 獄寺君が指をさした その店は 古いリサイクル店だった すごく 不気味な そこだけ 異空間のような感じだった 獄寺「ここなんすよ。俺がこの腕輪を買ったのは」 ツナ「え・・・ここ?」 山本「なんか出そうな感じだな」 獄寺「こう見えても いろいろそろってるんですよ。それに結構 銀の腕輪が ありましたし」 ツナ「そうなの?じゃあ 行ってみようか・・・・」 ツナ心の声(めっちゃ怖いんですけどぉぉぉおお) 中はやっぱり うす暗く 冷え冷えしていて カビの臭いがただよっていた 山本「あれ?銀の腕輪 これ1個しかなくね?」 獄寺「そんなはずは!?」 !! ツナ「そうなの!?・・・・・じゃあ 山本がその腕輪買いなよ」 獄寺「だめです。10代目が買うべきです!ってゆうか 俺が十代目に買います!」 ツナ「いいって!!いらないよ!」 俺は後ろに後ずさった ガチャン ツナ「? あ! 腕輪だ!」 うす暗いせいか見逃していた 床にもう一つ 腕輪が落ちていた 山本「お!ラッキー。これで ツナも買えるな!」 ツナ「そうだね!よかった〜」 獄寺「よかったですね!」 俺たちは その腕輪を買い 店の外へ出た ツナ心の声(店主がものすごく 怖かった〜) 獄寺「10代目!お揃いですね!」 なんと嬉しそうな顔なのだろう・・・・ 山本「3人おそろいだな〜。なぁ ツナ つけてみようぜ」 ツナ「うん。」 そう言って俺は その腕輪をつけた 次の瞬間! 俺の体は光を放った 山本「ツナ!?」 獄寺「10代目!!」 ツナ「なにこれ!?」 そして ツナの体は一瞬にして消えた・・・・・ ・・・・銀魂側・・・ 万事屋にいた時だった 神楽が 飛び込んできた 神楽「みるネ!」 銀時「?」 神楽「落ちてたアルネ。定春の首輪にしようと思ったアル」 新八「えぇぇえ!!定春死んじゃいますって!」 神楽が手にしていたものは 銀の腕輪だった 普通に考えて 定春の首にはめるのは無理だ・・・・・ 銀時「それは たぶん腕にはめるものじゃないのかな?」 神楽「じゃあ〜定春の腕にはめるネ」 新八「それ 無理あるって!定春の腕にはまるわけないでしょ!!」 銀時「あのな〜」 頭をかきながら 銀時は神楽に近づき その腕輪をとった 銀時「これは、人間の手にはめるものなの!わかる?こうやってはめるんだよ」 そう言って 銀時は腕輪をはめた !? 新八「銀さん・・・体が光ってますよ!」 銀時「そうそう。この銀の腕輪は この銀さんがはめてこそ光るんだよ。・・・って俺ぇえ!?」 神楽「銀さん ずるいネ!私にも貸すネ!」 神楽が銀さんに飛びかけた その瞬間 銀時の姿がそこから消えた ・・・ONE PIECE側・・・ 海の上 船の上 そこらへんでごろごろしていたキャプテンが 口を開いた ルフィ「なぁ〜。サンジ〜。肉飯くいて〜よ〜」 サンジ「はぁ?」 ルフィ「このごろ ずっと魚類ばっかであきた〜」 ナミ「そういえばそうね。このごろ 魚類ばっかで飽きてきたかも・・・」 サンジ「作ってはやるが、その肉がないんだ!」 ゾロ「飛んでる鳥捕まえればいいじゃねえか」 ウソップ「いい案じゃないか〜。俺がその鳥を捕まえてやろ〜じゃないか!」 チョッパー「できるのか?」 ウソップ「この俺にま〜かせなさい!」 ウソップは腰に手をあて ふんぞり返った ブルック「たのもしいですね!がんばってください」 フランキー「たくさん捕まえろよ!」 ロビン「あら。それじゃあ、あの鳥達なんてどうかしら」 ロビンは指をさした その先には 鳥が群れをなして飛んでいた ウソップ「よーし。」 ウソップは連打でパチンコを打った 鳥がぼたぼた 船に落ちてきた コツーン ルフィの頭の上に何かが落ちてきた ルフィ「ん?なんだこれ・・・おお!銀の腕輪だ!かっけ〜」 そう言って ルフィーはその腕輪を腕にはめた その瞬間 ルフィは光だした ルフィー「なんだこれ〜おもしれ〜みてみろよ〜みんな〜体ひかってる〜」 ロビン「?」 ブルック「すごいですね〜ルフィーさん」 フランキー「どういうカラクリだ?」 ナミ「なにやったの!?ルフィー」 サンジ「すげ〜な」 ウソップ「俺にも貸してくれ〜」 チョッパー「俺にも俺にも」 ゾロ「・・・・・」 !? そして一瞬で その場から ルフィーは消えた ・・・ブリーチ側・・・ 一護「ただいま〜」 遊子「おかえり〜」 一護「? 今日親父いね〜のか?」 夏梨「ちょっと でかけてるみたい。あたしたちが帰ってきたときからいないんだ」 一護「そうなのか」 遊子「もう ご飯で来てるから 荷物置いたら下に降りてきて〜」 俺は階段をあがった そして部屋を開けた なぜか 電気がついていた・・・・・ まさか!? 部屋を見回した いた・・・・ ルキア「お!遅かったな!」 ルキアは寝そべって 本(マンガ)を読んでいた 一護「お!遅かったな! じゃねえよ!俺が虚(ホロウ)倒してるときに帰りやがって!」 ルキア「あれぐらい 倒せるだろ?」 一護「あの後 おれの体は 救急車にのせられそうだったんだぞ!」 ルキア「あ!忘れてた。すまん」 あっさりした 謝り方に 力が抜けた 俺はカーテンが閉めらていないのに気付き カーテンに手を伸ばした ? 窓の枠に何か挟まっていた それは部屋の明かりで キラキラ光っていた 一護「なんだこれ?」 キラキラ光るものをとった ルキア「どうしたのだ?」 一護「銀の腕輪が窓の枠に挟まってた」 ルキア「?そんなところにはさまるわけがなかろう」 一護「でも、ほら」 一護は腕にはめて見せた その時 一護の体が光りだした !? ルキア「どう言うことだ!?」 一護は腕輪をはずそうとした 一護「?なんだこれ? ってか この腕輪 はずれねぇぇええ」 そして 一護は姿を消した ・・・・・・・・・・ ??「なんてことなの!?また。選ばれてしまうなんて」 気絶していた4人が横たわっていた そこに一人の女性が立っていた 身なりは 十二単を着て 長い髪 黒髪の女性 顔立ちは美しく 頭に飾り付けた 花の簪が かすれてしまうほどの美しさ 見事な女性 その女性は 静かに泣いた |
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