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〜ベジータとブルマの日常〜 1
―――チュンチュン・・・

「・・・朝か・・・」
ゆっくりと体を起こすベジータ。

パジャマを脱ぎ、普段着を着る。
AM4:00だ。

ウィーン・・・

重力室へ入る。
また、いつもの修行だ。

ババッドドッ!!

シュッシュッ!

ドカッ!

「ちっ・・・まだカカロットのようになれんな・・・」

今もまだ孫悟空の上を目指すベジータ・・・。
・・・もう、実力は悟空と互角なのに・・・・・


AM6:00―

「ふぁ〜・・・ご飯作らなきゃ・・・」
ブルマはいつもこの時間に起きてくる。
そして子供達を起こすのだ。(トランクスだけ。)

タッタッタッ・・・
コンコン。

「・・・母さん?俺ならもう起きてるよ。ブラはどうだか分かんないけど・・・」
「そう。じゃあさっさと修行してきたら?ベジータが待ってるんじゃない?」
「うん・・・。」

それだけを告げ、次はブラの部屋へ。

ガチャ・・・

「ブラー。起きてる?」
「スースー・・・」

ブラは寝息を静かにたてている。

「・・・寝てるわね。ブラ、8:00に起こしに来るわよ。」

バタン・・・

ブルマは階段を下りていく。

続く
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