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二人でトリップ!?
 【今日は、買い物です。行くのは俺、氷、柚穂さん柚来姉さんの4人です。


 明日からはサバイバルなので,変態(忍足)さん用の武器に下着、ジャージを買おうと思います。


 でわ行ってきます。 以上、空龍(クウリュウ)水(スイ)でした】


 柚穂「ご苦労水くん」


 水「いや、こんなの二人の苦労に比べたら簡単だよ。」


 いま、5人が居るのは、最近できたショッピングモール。


 今日は此処で買い物をするのだ。


 ショッピングモールに着くとさすがに人が多い。


 蒼姫「まったく、私たち以外消えればいいのにね。」


 柚穂「本当、嫌になるぜ。日焼け止めクリーム縫ってきて良かった。」  


 そんな事を言いながらどんどん奥に進んでく・・・


 合宿といえば、歯ブラシセットに洗顔フォーム、化粧水、乳液、シャンプー,リンス・・etc


 『「「おやつ買わないと!」」』


 やっぱりおやつは必需品。欠かせません。


 少年少女達は食品売り場に行った・・・・


 ―――――――食品売り場


 宍「おいお前ら!そんなに菓子大買いして腹壊してもしらねーぞ!」


 芥「俺とー柚穂ちゃんとー柚来だC☆」


 宍「なら二人の好きなミルフィーユ味と苺ミルク味も買って来い」


 向「納豆にオクラ、辛子かってくるぜ☆」


 宍「はぁ!?」


 向「変態侑士が何かしたときの為に罰が必要だろ?」


 宍「大量に買って来い。特に納豆&辛子。日付け長めでな。」


 向「わかったぜ!」


 5人が食品売り場に着いた頃・・・


 お菓子売り場では、大量のポッキーを詰め込む芥川と


 何も持たず現場監督をしてる宍戸と


 そして変態忍足の調教師、向日がいた。


 納豆+αを買いに行こうとした時・・・・


 『・・・っ、ヒック・・・ヒック・・ふぇ、りょー、がっくん、ジロちゃん・・』


 何処からか二人の内の大人びた少女の泣き声が微かに聞こえてきた。


 見るとそこには泣いている柚穂と困りながら見てる他の4人がいた


 向「・・・・・・・」


 宍「おいどうした向・・・・・柚穂??」


  次回、涙の理由
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