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薔薇復活。〜第二話〜
「あの、な、何というお名前
 でございましょうか」
 変な日本語を発しながら
ツナは、訊ねた。
「あら、先に名前を名乗るのが、
 礼儀・・・じゃないのかしら?」

 緑茶は不味かったのか、床に置き、
キチンと、座っている。

「さ、沢田。
 沢田・・・綱吉」
 ちょっぴり、くすぐったい。
 名前をフルネームで言うことが
無いからだろう。

「そう・・・綱吉。
 私は、真紅。ローゼンメイデン第五ドール」

「・・・ドール・・・?」
 ドール=人形。
「に、人形・・・・・・?????」

 人形は、動かないはずなのに。

 その考えが、ツナの頭をグルグル
と、駆け回る。

「な、なんで。う、ううう、動いて・・・?」
「あら、人形が動いていたら
 おかしいのかしら?」

「・・・」
 直ぐに『ハイ』とは、言えなかった。
「ネジを、巻いたのよね?
 じゃあ、ホーリエの問いに
 応えたのではないのかしら?」

 問い。

 そういわれて真っ先に浮かんだのは。

 まきますか。
     
      まきませんか。

 この、言葉たちだったーーー。

********あとがき****************************

まず、ローゼンのほうで見てくださっている

皆様に謝罪。 ごめんなさい。

第一話は、REBON!のほうで見てね。

直し方がわからないから。

み、短いっ。 自分で見直してそう思った。

これからも、飽きずにみてね。

一応申告。『ツナの夢』は、なんか書きにくかったので

打ち切りにしますた。<す>は、わざとだぉ。

by夏冬
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