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| 入れ替わりで迷子の猫と竜 |
| いつものように毎日の事がらお互いに妖怪退治をしていました。 デェヤー 悟浄「たくっまいどまいどごくろうなこったぜ」 八戒「仕方ないですよ何せ僕ら・・・・」 気功をためて 八戒「もてもてですから」 気功を相手に放つ。 三蔵「もてもて?」 悟浄「いい加減諦めてくんねぇーかな牛魔王サイドもよ」 悟空「牛丼?腹減ってんだから紛らわしいこと言うな」 妖怪を薙ぎ払う 悟浄「てめぇは、食うことだけか?」 悟空「だけじゃねぇよ」 悟浄「じゃーなんだってんだ言ってみろ」 悟空が、悩んでいる時に後ろの妖怪は三蔵の銃に寄り倒された。 三蔵「無駄口ばかり叩いてんじゃねぇー」 悟空があたりを見回すと妖怪たちは倒されていた。 悟空「よーし終わったーさぁー飯だー」 悟浄「やーっぱ食うだけじゃねえか」 恵子「ははは。黒竜どうしたの?」 黒竜「あそこの茂みが動いた気がして」 がさがさ 全員が茂みのところの目を向け出て来てのは キララ「ミー」 恵子「ミーって・・・かわいい」 恵子が駆け寄り猫を抱きあげた。 八戒「珍しい猫ですね」 キララ「ミー」 八戒に撫でられてうれしかった様子で鳴いた。 悟浄「ほぉーかわいいじゃん」 悟空「三蔵も猫アレルギーが治ったとこだしいい機会じゃん」 三蔵「勘弁してくれー」 恵子(まだ、慣れないみたいね) 恵子「あっそういえば白竜は?」 悟空「そういえば」 悟浄「まさか、また家出かよ」 恵子(いや、あれは家出じゃなくて盗まれたに近いんだけど) そのころ犬夜叉達は? 珊瑚「きらら。きらら」 かごめ・七宝「「んっ」」 珊瑚「ねぇ誰かきらら見なかった?」 犬夜叉「見てねぇけど」 弥勒「さぁ」 かごめ「きららがどうかしたの?」 珊瑚「起きてから姿が見えないんだ」 七宝「散歩にでも行ったんじゃろ」 珊瑚「きららは黙ってどこかに行ったりしないよ」 弥勒「だとすると家出か?」 犬夜叉「境がついたとかな」 七宝「きっと反抗期じゃ」 珊瑚「えぇ」 かごめ「何言ってるのよ。珊瑚ちゃんを心配させてどうするのよ」 弥勒「別に変った様子も無かったと思いますが」 犬夜叉「ちょっと姿が見えないからって何騒いでいやがるんだよ」 かごめ「犬夜叉」 犬夜叉「そんなことでいちいち心配してたらこっちの身が持たねぇって ほおっておいてもしばらくすれば戻って来るって」 珊瑚「・・ならいいんだけど」 犬夜叉「心配すんなきららだってガキじゃねぇんだ。まっどっかのガキなら 話は別だけどな」 七宝「それもそうじゃな」 ゴクゴク・・げほげほ 七宝「どういう事じゃ犬夜叉」 犬夜叉「どーもこーもねぇってのおめぇしかいねえだろうが」 犬夜叉は七宝を追い回す。 弥勒「かごめ様。珊瑚。魚、焼けました」 かごめ「犬夜叉ったら」 かごめは、珊瑚を心配し後姿を見ることしかできなかった。 七宝「なぁ、かごめ。さっき犬夜叉に追っかけられてたら変な生き物を 拾ったぞ」 かごめ「変な生き物?」 かごめが七宝が抱いている生き物をよくよく見たら小さい白い竜だった。 白竜「キュー」(小さく鳴いた) あとがき さて、迷子になったキララと白竜 はたして元の仲間の所に戻れるのでしょうか。 恵子「なんか心配になってきた」 キララ「ミー」(大丈夫だよ) |
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