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棗の敵 蜜柑の・・・ 第1章
蜜柑と犬の間に沈黙が流れていた。その空気をうち破ったのは、この人物

鳴 「あっれ〜?二人とも知り合いだったの?」

全 「(鳴海恐るべし・・・)」

誰もがそう心の中でおもった。

鳴 「はいはい。蜜柑ちゃん!席に戻って、彼の紹介するからな☆」

蜜柑は強制的の席の戻された。

鳴 「彼の名前は和泉 犬(いずみ けん)君です。みんな仲良くしてあげてね☆」

犬「初めましてこれからお前らと一緒に過ごすことになった和泉犬だ!よろしく!」

そう言い終わって、犬は何か思ったのか最後の付け足ししようとした。

犬 「それと男子たちよく聞け!蜜柑とおれは、「それ以上言うな!!寒気がす

る!!」」

犬のいいかけに割り込んできた蜜柑。誰もが怪しいと思うのも無理なかった。

蛍 「蜜柑。あんた彼とどんな関係なの?正直に言いなさい。」

相変わらずの蛍。でもこんな風に思っているのはこいつだけじゃない。

ル 「佐倉あいつと知り合いなの?」

棗 「・・・。答えろ」

蜜 「もー!みんなして、ただの幼なじみですぅー!」

蜜柑が答えたけど、みんなが疑問におもったのは、

心 「でも、今井はあいつのこと知らないんだろ?」

蛍 「知らないわよ」

蜜 「蛍は小4の時転入してきたやん。あいつは小3の終わり頃転校したんや。だから

しらんのは当然やん。」

みんな納得したようだ。3人をのぞいて。

犬 「何々?蜜柑俺の話してんの俺がお前の・・・。」

ヒュウ〜・・・。バン!!ガタン!・・・

蜜 「それ以上言ったら投げ飛ばすぞ!」

今までに見たことのない蜜柑のバカ力・・・。飛ばすと言いつつもう投げ飛ばしてました・・・。

全 「(佐倉/蜜柑(ちゃん)もうなげてるよ・・・)」









〜♪〜♪〜あとがき〜♪〜♪〜
中途半端で終わってすみません。
続きは、はた暇ができたら書きます。
次回をお楽しみに〜。


            三日月より
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