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| 棗の敵 蜜柑の・・・ |
| ピピピピピッ! 目覚ましが学園のォに鳴り響いた。 目覚ましを止めて布団からおきたのは 佐倉蜜柑 蜜 「ふぁ〜・・・。ようねた。」 今の時刻6時30分今から、学校に行く準備して、制服に着替え、髪を結び、 今の時刻7時ちょっと前ぐらい多分そろそろ コンコン 蛍 「蜜柑。」 ほら、きた。戸の向こうで「蜜柑」とよんだのは、蛍こと、今井蛍。 蛍は戸を開けて「食堂に行くわよ。」といった。 〜食堂〜 蜜 「おはよう!野ノ子ちゃん、アンナちゃん、委員長!」 と言いながら食堂に入っていった。 裕 「おはよう蜜柑ちゃん」 野 「おはよう」 ア 「おはよう」 みんなが挨拶を返して食堂で話していると、 食堂にやってきた二人の男子。 棗こと、日向 棗 と ルカぴょんこと、乃木 流架 蜜 「棗!ルカぴょん!おはよう!」 棗 「・・・・。」 ル 「おはよう佐倉。」 蜜 「棗!人が挨拶したら、挨拶を返せ!!」 棗 「朝からうるせっ・・・。」 蜜 「なんやと!この性悪キツネ!!」 といつものように蜜柑と棗が口喧嘩していると、 委員長がそれを遮るかの如く話し始めた。 裕 「そういえば!聞いた?今度転入生が来るんだって!」 野 「しらない!初めて聞いた」 ア 「私も!」 蜜 「どんな子?名前しってる?委員長」 裕 「うん。鳴海先生が言ってた。たしか・・・」 蜜柑が興味津々にきいて、蛍は、いつもの如く目が¥¥になっていている。 裕 「たしか・・・イズミ・・イズミ ケン君だったとおもう。」 蜜柑はそれを聞いて、顔が曇った。そして蜜柑は 蜜 「委員長。イズミ ケンに漢字ってまさか和泉 犬て書くんじゃないよねぇ?」 裕 「たしかそうだったとおもうけど・・・。なんで」 蜜 「なんでもない」 その後から元気がなくなった蜜柑。あれから二日経った今も元気がない。そして三日目の朝、教室 に委員長が息を切らしてはいってきた。 裕 「みんな〜転入生が今日くることにいなったよ!なんでも予定が早まったらしい」 男1「まじかよ〜!」 教室がざわざわ騒いでいる時蜜柑は、席を立った。 裕 「蜜柑ちゃん?もう、授業始まるよ?」 蜜 「ごめん。何か気分悪いから今日休む・・・。」 そういって蜜柑が戸を開けようとしたら・・・ 鳴 「あれ〜蜜柑ちゃん?もう、授業はじまるよ?それに転入生が・・・」 そういいかけたとき 犬 「蜜柑?あぁーーーーー!ホントだ蜜柑だ!なんでこんなとこいんだよ!」 蜜 「・・・。犬・・・。」 と蜜柑がつぶやいた。 逢いたくなかったかの如く・・・。 ☆★☆あとがき☆★☆ どうも、初めて投稿する。三日月です。 小説は初めて書くので、変かもしれませんが、 広い心で見守ってくれたらうれしいです。 おもしろいかわかりませんが、 できれば、おわりまでみてほしいです。 私の書くこの小説を読んでくれる人がいるか、 しんぱいですが、 続きを書きたいと思います。 応援してもらえたらうれしいです。 |
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