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| サマラ島の冒険 激闘編M |
| 第四十四章 〜ちょっと困るなぁ。はよ脱出せなあかんのに〜 今回、7番の部屋と8番の部屋がまだ残っているはずなので、一気にやりたいと思いますので、本 編に入る前の会話を省かせていただきます。それではスタート! アーニャ「まったく。何考えてるのかしら!?」 さぁ〜。何考えてるんでしょう・・・? ネカネ「まぁ、今回はここでゆっくりしてましょう」 そんなんでいいのかよ! ナミ「そーそ。あわてても何も始まらないわ」 お前もここにいたのか。 ナミ「何よ。いちゃ悪いの?」 いえ、別に・・・。 ナミ「私の武器も、ここじゃあ役に立たないわ」 ロビン「私の能力も無駄みたいね」 ハナハナの実の能力は、手を花みたいに咲かすことだが、そんなことをしたって、この牢屋は壊せ ない。 アーニャ「あ〜もう!早く助けに来なさいよ!ネギ!!」 もう怒っちゃったよ。ど〜すんだよ。ま、いっか。次いこ、次。 巡「どうしよ〜」 委員長「どうしようと言われましても・・・」 まぁ、そうでしょうねぇ。どうすることも出来ませんよね〜。 ビュティ「てか、ここどこよ!!」 だーかーら!いちいち聞くなっつ〜の! 見代「ああ、ラッキー様、早く助けに来て・・・!」 夢見る乙女はプリンセスってか?甘ったれてんじゃねぇよ!まぁ、今回は尺の都合上、あまり関わ ることができねぇのは残念だが・・・。 アーニャ「ええ!私達の出番これだけ!?」 そうだよ。何か意見でも? ネカネ「いえ。特には・・・」 じゃあ、最後の8番の部屋に行くとするか。しかし、この部屋ちょっと危険だぞ。え?何故かって ?それはだな・・・。ある集団を忘れているから。 明日菜「もう!何よここ!狭いじゃない!!」 夕映「狭いのです〜」 いや〜。さらわれなかったあの2人を除いたとしても、まだ29人はいるわけだろ?そして、それ を半分にして分けたとしても、15人くらいいるわけだ。そりゃあ狭いわけだ。もともとそんなに 大きいものじゃないんだから。 刹那「お嬢様?どこですか?」 そこにいないなら、隣に収納されているはず。 楓「その言い方はやめるでござる」 面倒臭いなぁ。ここは。てか、なんか崩壊しそうなんですけど・・・。 (ギリギリギリジンジン) それは○ーメンズのネタだ! (ギリギリ・・・) やばい。さすがのこの鉄の棒も、15人の重さにはこたえたか。 のどか「く、崩れてしまいますよ」 風香・史伽「崩れる〜!」 落ち着け!落ち着くんだ、ジョー! 木乃香「落ち着くのはあなたの方よ?」 あ、ごほん!よ〜し、落ち着いて落ち着いて。お茶を飲もう。 エヴァンジェリン「それは落ち着き過ぎだ!」 和美「こっちも崩れる〜!」 やべぇ。 美砂「え?それだけ!?」 まぁ、落ち着いてると言ってくれ。 明日菜「落ち着きすぎじゃないの?」 カウントダウン! 木乃香「なんの?」 3、2、1、ドンガラガシャ〜ン! 3−B一同「うわ〜!」 (どさどさ) あ〜あ。とうとう崩れたか。まっ、最後がこうなることぐらいは予測できてたんだけどね。 エヴァンジェリン「だったら最初から言いなさいよ」 話を面白くするにはさ〜、こうするっきゃなかったの! TUBAKI「逆切れ!?」 そうっすね。 千雨「将来、女を泣かせる男になるぞ」 そういう問題なの!? あやか「そうですわ」 いやいや、あのね〜!・・・、まぁいいや。ちょうといいぐらいになったし、この会話も終わりそ うにないから、次回に移りましょう。 アーニャ「何?逃げる気!?」 そうじゃねぇけど!次回に行く前に、ちょっとした次回予告。 銀時「なんとなく思ったんだが、俺らここにとどまり過ぎじゃねぇ?」 いや、気づけよ! 新八「というわけで、次回からは僕達の戦いの活躍が描かれることとなります」 全然次回予告じゃないな・・・。まぁ、いいや。 ついに、戦いが始まる・・・! 疲れた人がこの小説を読んでくれた人の為に送る不親切でマイペースで意味分からないあとがき なんだよこのタイトルは。あとがきだからって何でも長くすりゃいいもんじゃないぞ。 ナギ「分かってるんならやめろよ」 やめられない止まらない〜。 ハヤテ「・・・」 かっぱえびせんだろーが!! 銀時「何?俺達にお前のノリにのれと?」 うん。 銀時「無理だな」 な、何故だ!? キョン「ていうか、そのネタもう古いよ」 マジで!? 闇遊戯「ああ」 ・・・お久しぶり〜。 |
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