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涼宮ハルヒのお泊まり会っ!!B
「キョンっ今日は早いのねー!!いい傾向だわっ」
朝、ぎゃーぎゃーわめくハルヒを無視して、他のメンバーを待つ。
「お、おはようございますぅ・・・・・・」
おどおどしながらやってきた朝比奈さん。きょうもかわいいなあ。
「やあ。皆さんおそろいのようd「さーいきまっしょー★★」
ハルヒが叫んだ。おい、後ろで泣いている古泉は無視か。最期まで言わせてやれ。

「こっち。」
俺が泊まった部屋に皆を誘導しながらドアを開ける。
「あんたいーい所住んでるじゃなーい・・・・・」「・・・・そう」
「すごいですぅーー・・・・・」「・・・・そう」
「いやあ僕もこういう所に住んでみた「貴方には聞いていない」
「お・・・・おぅ。じゃあ入っていいのか?」「・・・・いい。」
サッキも見たその部屋をハルヒが感嘆の声を漏らす。
「ここで皆寝るので決まりねー。・・・・・あ、そうそう、色々決めなくちゃいけなかったわ。」
にぱにぱしながらまた前回でたようなくじをひっぱりだした。
「まーずーはー。シチュー(シチュー!?)を作る人と買う人、お風呂掃除兼雑用やってもらう人
 決めるわよ☆」
そしてズズイとくじを前につきだした。やれっちゅー事か。

カレー作り ハルヒ 朝比奈さん
買出し 長門 キョン
お風呂兼雑用 古泉
になった。サッキまで「キョン君となりたいキョン君と・・・ハァハァ」と繰り返し唱えていた
古泉と一緒じゃあなくて本当によかった。キモス(=д=;)

「・・・・・やばい。」
近くにいた長門がぼそっと呟いた。
「以上が限界まで届いてる。あと二分・・・・一分で私は以上をきたs・・・・・」
おいヤバイ!!最期まで言えてなかった!!
なんか顔真っ赤!!
目が死んでる!!
どうすればいいんだ俺ーーーーーーーー!?!?!?

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